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高知頭痛研究会

梅ノ辻クリニック院長の山田洋司が、 会長を務める高知頭痛研究会と日本臓器製薬株式会社様共催により開催された学術講演会で講演させていただきました。

開催のご案内

第3回 高知頭痛研究会 終了いたしました。多数ご参加いただきありがとうございました

第3回 高知頭痛研究会のようす 山田洋司 「頭痛治療における新しい頭痛分類の検討」

第3回 高知頭痛研究会のようす
日時
2017年10月19日(木) 19:00~20:15
内容
「頭痛治療における新しい頭痛分類の検討」
梅ノ辻クリニック院長・頭痛専門医 山田洋司 他
場所
ラ・ヴィータ高知 8階「ラ・ヴィータホール」
参加
無料・事前申込不要
梅ノ辻クリニック 院長 山田洋司 講演より

頭痛をお持ちの方が“頭痛がよくなった”と感じるポイントは何でしょうか? 「がまんできないほどの痛みが軽くなった」という場合もあるでしょうが、 多くの方が「頭痛の回数が減った」ときに頭痛がよくなったと思われるのではないでしょうか。

軽症・重症の区別がない現在の頭痛分類の問題点をふまえ、 新たに頭痛の頻度に着目した分類を試み、治療の方向性を探っています。 頻度の高い頭痛ほど単に投薬だけで解決できず治療に苦慮する傾向にあり、 生活の背景まで考慮し、心身の呼び掛けに耳を傾ける必要があります。

たかが頭痛と軽視せず、頭痛専門医による治療を受けられることをおすすめいたします。

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